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この街で、わたしらしく生きる。長野市

ホーム > スポーツチーム×長野市連携ブログ > 新B1リーグ参入への挑戦記者会見

更新日:2023年6月23日

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目次

 

新B1リーグ参入への挑戦記者会見

2023年6月5日、⻑野市役所第⼀庁舎1階市⺠交流スペースにてプロバスケットボールチーム信州ブレイブウォリーズ運営会社の株式会社NAGANOSPIRITは「新B1リーグ参入への挑戦記者会見」を実施いたしました。

Bリーグ新B1ライセンス取得審査について

会見の様子1

新B1ライセンス取得審査については、

ホームアリーナとして利用しているホワイトリングのアリーナ基準

売上12億円

平均入場者数4000人

3つの基準のクリアが必要とされ、2024年10月に開始される“新B1”(2026年からスタート)参入への初回審査にて新B1ライセンスの取得を目指します。

⻑野市との関係強化について

荻原健司長野市長

ホームタウン長野市との関係の強化をおこなうにあたり、2000万円をご出資いただくとともに、松山大貴長野市副市長に社外取締役として参画いただくことになりました。

また、ホームアリーナであるホワイトリングの新B1リーグ基準を満たす高機能化に向けてのご協力をいただきます。

経営体制について

木戸康行新代表取締役

今回、経営体制を刷新させていただき、長野県・長野市の皆様と、もう少し密着できるような会社になりたいという思いから社名を「株式会社信州スポーツスピリット」から「株式会社NAGANOSPIRIT」へ変更。

前社名でも「スピリット」という言葉を使っており、この言葉はチームを0から作り上げたご苦労があって今があるということを大切に、その情熱を引き続き社名の方に込めております。

それに伴い代表取締役を交代し、新たに木戸康行(きどやすゆき)が社長に就任いたしました。

代表取締役社長木戸康行(きどやすゆき)ご挨拶

この度、株式会社NAGANOSPIRIT(ナガノスピリット)の代表取締役社長に就任いたしましたことをご報告いたします。
まず初めに、千曲市を発祥の地とし、約10年以上にわたって信州ブレイブウォリアーズの歴史を築き上げ、そしてチームを育て支えてくださった前会長や前経営陣をはじめ、多くの皆さまに心から感謝申し上げます。

私たち信州ブレイブウォリアーズの最優先事項は、地域社会への貢献です。新しい社名「NAGANOSPIRIT」には、「長野(NAGANO)に根付いた情熱(SPIRIT)で世界に誇れる地方都市づくりを支援する」という思いが込められています。
私たちはバスケットボールの魅力を広め、スポーツを通じて多くの方々の心を結びつけ、地域の発展に貢献することを目指しています。また、地域の子供たちに夢を与え、才能を育むために、様々な活動を通じてバスケットボールに親しんでもらい、次世代のスター選手を発掘し育成することにも力を注いでいきます。

2026年シーズンから新たなステージのBリーグが始動します。2024年10月から新B1リーグ参入に向けて初回審査が開始されます。私たちは、ホワイトリングのアリーナ基準や売上12億円、平均入場者数4,000人などの要件をすべてクリアし、新B1ライセンスを取得し、トップリーグでのプレーを実現することを最も重要な目標として取り組んでまいります。

新B1リーグ参入への挑戦は容易ではありませんが、選手、コーチ、スタッフ、そして地域の皆さまと共に、強固なパートナーシップを築き上げ、地域貢献に全力を尽くし、情熱と決意を持って日々努力を重ねてまいります。信州ブレイブウォリアーズを愛する皆さまに最高のエンターテインメントを提供することで、Bリーグ全体の発展と成功に貢献いたします。

最後に、皆さまと共に成長し、素晴らしい成功を収めることを心から楽しみにしております。
ご支援とご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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